昨今、引きこもりって話題ですよね?えっ話題じゃない?もう話題を通り越して話題にもなってないって?知ってますよ(なんだよ、おめーはよ)

 

そんな引きこもりでも多少、親に引け目を感じているでしょうから、家にいながらにして何か稼ぐ手段はないかと少しは考えたことがあるんじゃないですか?

 

えっ考えたこともないって?稀にみるクズっぷりを発揮してますね(笑)すばらしい。そんなやつは、目が充血するまで毎日2chでも張り付いていてください(笑)

 

今回は、引きこもりとはなんぞやから引きこもりでもできるバイトまでご紹介いたします!

引きこもりってどういう状態のこと?

世間はまさに画像のようなイメージを持っている方が多いですね。そんなわたしも同じです。いや、違う!俺の部屋はもっとキレイだ!ふざけんな!と思っている、あなた。どーでもいいです(笑)

 

あなたが思っていることなど、外でコミュニケーションをとったり、インターネットで発信しないでもない限り、誰も関心を持たないのですから。あっ、かまってちゃんはやめてくださいね。めんどくさいので。

 

引きこもりの定義とは厚生労働省では以下のようです。

 

「「仕事や学校に行かず、かつ家族以外の人との交流をほとんどせずに、6か月以上続けて自宅にひきこもっている状態」 時々は買い物などで外出することもあるという場合も「ひきこもり」に含める」

 

引きこもり(引用:Wikipedia)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%95%E3%81%8D%E3%81%93%E3%82%82%E3%82%8A

 

 

引きこもりの種類

引きこもりの種類を分類すると結構な数になってしまうので割愛すべきところは割愛します。興味のある人は自分で調べろ(えぇぇ…)
大体、以下に分類されます。

・精神疾患が原因。
・精神疾患が原因ではない。
分類上、わたしが引きこもりの対象としているのは精神疾患が原因ではないほうを指してます。

それをふまえて、ここから先を読み進めてくださいね。

精神疾患が原因の引きこもりは概ね普段から幻覚を見たりだとかうつ状態で専門の病院で治療が必要な人ですね。

精神疾患が原因ではない引きこもりは、専門の病院に通院し薬での治療をしても改善しないので、家族の理解がまず必要になるのがこのタイプです。

このタイプを社会的引きこもりと精神科医の斎藤環さんは定義してます。

斎藤環(引用:Wikipedia)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%8E%E8%97%A4%E7%92%B0

この方、引きこもりに関する著書が多いので、興味のある方は読んでみてください。

引きこもりの方が引きこもりじゃない人になんやかんや言われるのも腹立つと思いますが、一応、精神科医なので、医学的な見地から意見されてますからためにはなるはずです。わたしは興味がないので読んだことありませんけど(笑)

引きこもりがバイト探す際の気を付けたいこと

引きこもりの期間は、長い、短いはあるでしょうけど、一旦、社会とのつながりを断った期間があると復帰するまで中々勇気と努力がいるはずです。
まずは少しでも負担になるようなことがないよう、気を付ける必要があるのですが、概ね以下のことに気を付ければよいのではないでしょうか。以下に付け加えて探すのもいいですが、あまりに条件が多くなると応募できなくなるので妥協する点は妥協しましょう。

・自宅からの通勤時間は負担にならない時間を考慮する。

・コミュケーションを必要とする仕事を選択しない。
・時給は重視しない。

通勤時間に関しては、今まで自宅から出たことがないので、通勤でいきなり1時間ぐらいかかるところに通うってつらくないですか?

 

普通の人でも通勤が1時間ぐらいだと億劫なので最初は長くて30分ぐらいがいいでしょうね。

 

コミュニケーションを必要とする職業はまぁ選ばないでしょうが念のため。

接客業やコールセンター系、いわゆる人と接する、人としゃべる仕事、体力が必要な仕事ですね。

コールセンター系はちょっと微妙なところもあります。

テクニカル サポートでない限り、マニュアルやしゃべることはトークスクリプトがあって決まってることが多いので、しゃべっても余計な世話話はしないのが通常ですから、そのタイプのコールセンターだったら、まぁOK じゃないでしょうか。

やらないでしょうけど、絶対、選んではいけない仕事の1つとしては比較的入りやすいコンビニや飲食店は鉄板で、アパレルや引っ越しなどの物流系の体力勝負な仕事もやめといたほうが無難でしょう。

 

おれはできる、やれるって人はどうぞ、山を1つ乗り越えたらやっていけると思いますが、体力系なんかとくにオラついているやつが多いので、それも含めて対処できるのであれば止めません(笑)

時給に関しては、大体、自宅から通うでしょうから、最初から高時給を狙うのではなく、まずは社会復帰を目指すという意味で、時給はあまり考えないようにしましょう。

引きこもり脱出におすすめバイト

お待たせいたしました。待ってねーって?いやいやいや、ここまで読んだんだから待ってたでしょ?ふざけんな、てめー(棒読み)

ということで引きこもりにおすすめのバイトは以下ですね。

・在宅ワーク。
・単発バイト。

最初はこの2択ではないでしょうね。在宅ワークは、引きこもりなのでインターネット環境はおそらくあるでしょうから、以下がおすすめです。

日本最大級のクラウドソーシング

クラウドワークス

ランサーズ
http://www.lancers.jp

ココナラ

就活アドバイス


初心者、未経験の仕事も多数ありますし、自分で選んで応募はもちろん、長くやっていればスカウトもあります。コミュニケーションの手段も中には電話連絡なんてものもありますがほぼ9割型、サイト内での文字でのコミュニケーションか、専用アプリを利用してのチャットです。

これならやれるでしょ?あとはやれそうな仕事をコツコツやっていくのみです。

ただ在宅で気を付けないといけないのは、顔が見えない分、ちょっとしたことで信頼を失うリスクがあるということですから、基本的なこと(納期を守る、遅れる場合は連絡を必ず入れる等)を怠らないことが重要です。

単発バイトは、そのままですね。

多少コミュニケーションがあったとしても長期じゃなくて単発ですから、その日1日、罵倒されようが何しようがその1日で終わりです。

よほどのブラックじゃない限り、どんな奴でも1日やり遂げればお金はもらえます。ある意味、修行みたいなもんですかね。

あとは喋らないバイトっていうと清掃系の仕事がいいですね。

1人でやる軽いものなら、仕事の性質上、しゃべることもなく、もくもくと清掃するだけなのでいいですよ。

ここに挙げたものでさえもできないのであれば、一度、支援団体に相談してみたり、派遣会社に登録だけしてみるといったことから始めたらいいでしょう。焦る必要はないです。なんせ自宅にいますから(笑)

まとめ

どうでした?引きこもりでも稼げるといったら在宅になるのですが、在宅だと引きこもり脱出したことになんねーじゃーんって思った人、正解です(笑)
ただやりようによっては、家に居ながらにして、金は稼げますからね。

引きこもりでも金さえ稼げば問題ないと私は思ってますからそのまま引きこもってください(笑)

 

そんな私も今思えば、引きこもりだったのかな?と思える期間が大学卒業してから1,2年ほどありましたね。

大学卒業後、自宅にいて、毎日、ゲームばっかしてましたよ(笑)自分はそんな感覚なかったんですけど、その時の両親は私に何も言わなかったですね。それに感謝ですわ。

わたしの場合は、よくできた姉がおりまして、その姉もわたしをみかねてという感じではなく、やることないなら海外行ってみればなんてことをいってくれたので、それがきっかけで、引きこもりは一気に脱出し、おまけに国も脱出しちゃいました(笑)

 

ニュージーランドいってきたんですけどね。英語は、A、B、Cからでしたよー、お恥ずかしい限りでございやす(笑)、学校言ってんのに学校の教科書が全部英語なもんだから、その単語を調べるのに1日費やして終わり、ホストファミリーのところに帰ってもしゃべれないもんだから、ニコニコする日々が続いてましたね。

 

自分でも今考えるとよく持ったなと思いますわ。命綱が行く前に買った会話フレーズ集でしたね。とりあえず何か下さいとか、これがやりたいとか言わないと何も始まらなかったのでそれを片手にほぼ9割型ジェスチャーでなんとかしました。

 

それが1年ぐらいで、日本に帰ってきてからは、海外でそんなことができたので日本国内なんて楽勝でしたというかそう思えるようになってましたね。かなりアクティブな性格に切り替わって今に至ってます(笑)

なので引きこもりの人をかなりバカにしてますが、気持ちは一番わかりますよ。きっかけさえつかめばなんとかなりますから、引きこもりだとあきらめずがんばれ!

それではまた~。

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